「スマホでポチポチするだけで月収100万円」
「おばあちゃんでもできる簡単な作業」
最近、インスタグラムやYouTube広告で、竹花貴騎氏が運営するMDS(マデサポ)の「スキマバイト」や「クラスタ(クラウドスタートアップ)」という言葉を目にしませんか?
正直、「怪しい」「詐欺なんじゃないか?」と感じて検索した人が大半だと思います。私も最初はそうでした。
「そんなうまい話があるわけがない」
そう思いつつも、物価高で生活は苦しいし、もし本当に隙間時間で稼げるなら試してみたい……。そんな揺れる気持ちで、徹底的にリサーチし、実態を調査しました。
結論から言います。
MDSは詐欺ではありません。実際に稼げます。
ただし、「楽して稼げる魔法」ではありません。
この記事では、MDSスキマバイトの「仕組み」から「リアルな収益」まで、忖度なしで全情報を公開します。
1. そもそもMDS「クラスタ」のスキマバイトとは?仕組みを3分で解説

まず、このビジネスモデルの正体を暴きます。なぜ「誰でもできる仕事」にお金が支払われるのか、その裏側には非常に合理的な(そして少し狡猾な)カラクリがあります。
「教育」と「労働」のハイブリッド
MDSが提供している「クラウドスタートアップ(通称:クラスタ)」は、一言で言えば「代理店プラットフォーム」です。
通常、代理店ビジネスを始めるには、商品の在庫を抱えたり、高い加盟金を払ったりする必要があります。しかし、クラスタは以下の特徴でそのハードルを極限まで下げています。
・商品開発不要: MDSが持つインスタ集客ツールやMEO対策などの商材を売るだけ
・面倒な業務は丸投げ: 営業資料の作成、顧客対応、請求業務などはすべてMDS本部が代行
・「おばあちゃんでもできる」: 専門スキルがなくても、スマホ一つで作業が完結するシステム
なぜ「実質無料」で使えるのか?(ここが重要!)
ここが多くの人が混乱するポイントです。
クラスタを利用するには、通常月額9,800円の利用料がかかります。
「えっ、バイトするのにお金がかかるの?」と思いましたよね。
しかし、ここには裏技があります。竹花氏が運営するオンラインビジネススクール「UR-U(ユアユニ)」(月額8,980円)に入会すると、このクラスタの利用料が無料になるのです。
つまり、こういうことです。
- クラスタ単体: 9,800円/月
- UR-Uに入会: 8,980円/月(クラスタも使い放題)
どう考えてもUR-Uに入会した方がお得ですよね。MDS側からすれば、これでスクールの生徒を増やし、月額会費(サブスク収入)を安定させることができます。
そして参加者側は「スクールで学びながら、その授業料をスキマバイトで回収する(ペイする)」というモチベーションで動くことになります。これがMDS経済圏の基本構造です。
2. 【体験談レベル】実際いくら稼げるの?リアルな収益を公開
では、「実際どうなの?」という核心部分です。
MDSでの稼ぎ方は、大きく分けて3つのレベル(フェーズ)に分かれます。自分がどのレベルを目指すかで、収益も作業内容も全く異なります。
実際の収益画面を公開!
以下の画像は、私自身が実際にクラスタを利用して得ている収益画面です。

毎月、最低でも1万円以上の報酬を得ているので、UR-Uの月会費はこれでペイできています。なので無料で高品質なビジネススキルを得ている形になります。

レベル1:ポイ活感覚(月収1万円〜3万円)
特別なスキルが一切不要で、今日から始められる作業です。多くの初心者はここからスタートし、UR-Uの会費(約9,000円)を回収することを目指します。
- Googleマップ口コミ投稿(1件300円)
- 指定されたお店(UR-U生の店舗など)に星評価や口コミを投稿します。
- 所要時間は約30秒〜1分。
- 計算式: 1日1件 × 30日 = 月9,000円。
- これだけで、スクールの会費が実質無料になります。トイレ休憩や電車の待ち時間で終わるため、再現性は100%です。
ただ、実際には上限が設けられているようで、2日〜3日に1件程度しかできません。
- 切り抜き動画作成(1本500円〜)
- 竹花氏の動画を切り抜いてYouTubeやTikTokに投稿します。
- マニュアルがあるため初心者でも可能ですが、単価が安いため、数をこなす必要があります。
レベル2:副業ライターレベル(月収5万円〜10万円)
少し頭を使う作業です。ここで「ビジネスの基礎」が身につきます。
- ブログ記事執筆(1記事2,000円〜4,000円)
- UR-Uで学んだ内容のアウトプットや、MDSのサービスの紹介記事を書きます。
- 計算式: 1記事4,000円 × 月10本 = 月40,000円。
- MDSからテンプレートが提供されるため、文章が苦手でも形になります。これはMDSにとっては、ネット上を自社の良い評判で埋め尽くすSEO対策になります。
レベル3:本業越えレベル(月収30万円〜100万円超)
ここが「青天井」と言われる領域です。作業者(ワーカー)ではなく、事業主(代理店)として動く段階です。
- MDSサービスの販売(ストック収入)
- インスタ集客やMEO対策を店舗経営者に紹介します。
- 最大の特徴は「ストック報酬」であること。一度契約が決まれば、顧客が使い続ける限り、毎月数千円〜数万円の手数料が入り続けます。
- 例えば、月3,000円の報酬が入る案件を100件獲得すれば、何もしなくても月30万円が入ってきます。実際にこのレベルに達している人は、地道なSNS運用や営業活動を行っています。
3. ここがヤバい?参加する前に知っておくべき「リスク」
「稼げるのは分かった。でも、うまい話には裏があるんでしょ?」
その通りです。ここからは、公式サイトや勧誘アカウントがあまり語りたがらない「負の側面」について解説します。
解約のハードルと「課金の縛り」
「合わなかったらすぐ辞めればいいや」と思っていると痛い目を見ます。MDS(UR-U)は、入り口は広いですが、出口は少し狭くなっています。
・最低利用期間: プランによっては半年間解約できない、あるいは違約金が発生するケースがあります。
・決済日の罠: 毎月10日が決済日です。辞めようと思って手続きしても、タイミングによっては翌月分まで請求されることがあります。「辞めたはずなのに請求が来る」というトラブルの多くはこれです。
・アップル決済の罠: アプリから入会した場合、アプリ内で退会手続きをしても、iPhoneの「サブスクリプション管理」からキャンセルしないと課金が止まりません。これはITリテラシーが低い人が陥りやすい罠です。
4. 結局、MDSスキマバイトはやるべき?向いている人・いない人
MDSは、使い方次第で「毒」にも「薬」にもなります。
3ヶ月間リサーチし、実践者の声を聞いた上での結論は以下の通りです。

こんな人には【おすすめしない】
- 「楽して稼ぎたい」だけの人: 確かに口コミ等は簡単ですが、前述のリスクがあります。大きく稼ぐには地道な作業が不可欠です。
- コンプライアンスに敏感な人: ステマ紛いの作業に抵抗がある場合、精神的なストレスになります。
- Googleアカウントを大切にしたい人: リスク1で述べた通りです。
こんな人には【向いている】
- ビジネススキルを学びたい人: UR-Uの動画コンテンツは非常に質が高いです。学びながら、アウトプット(ブログ等)でお小遣いを得るというスタンスなら最強の環境です。
- 営業力をつけたい人: 商品自体(インスタ集客など)は需要があるサービスです。これを売る経験は、将来独立する際の大きな武器になります。
- コツコツ継続できる人: 最初は時給換算すると数百円かもしれません。しかし、ストック収入を積み上げられる粘り強さがある人なら、半年後に会社員の給料を超えることも夢ではありません。
5. まとめ:MDSは「魔法の杖」ではなく「道場」である
MDSスキマバイトの実態は、怪しい詐欺まがいのシステムではなく、「教育」と「労働」を巧みに組み合わせた、竹花貴騎氏らしい合理的なビジネスエコシステムでした。
「スマホで3タップで100万円」という広告の表面だけを見て飛びつくと、痛い目を見ます。
しかし、「ビジネススクールに通いながら、実践の場で営業やマーケティングを学び、ついでに学費も回収する」という意識で利用するなら、これほどコストパフォーマンスの良い環境は他にないでしょう。
もしあなたが挑戦するなら、ブログ執筆や代理店販売といった「真っ当なスキル」が身つく業務に集中することを強くおすすめします。
UR-U無料入学の詳細はこちら▼
※入学後に、無料でクラスタの利用が可能です!
竹花貴騎氏関連のYouTubeチャンネル▼


X(旧Twitter)|フォローお待ちしてます!▼
Instagram|フォローお待ちしてます!▼
Threads|フォローお待ちしてます!▼

参考リンク▼




